石垣島の特産品・お土産ピックアップ!


石垣島の伝統工芸 ミンサー織

 回紹介するのは石垣島の伝統工芸品であるみんさー織!
八重山みんさーの起源については定かではありませんが、いまから約400年前、沖縄で綿花が栽培され始めた頃とされています。
昔、通い婚の風習があった時代、ここ八重山地方では男性の求愛に対し、女性がその愛を受け入れた証として「みんさーふ」と呼ばれる帯を自ら織って贈ってい ました。この「みんさーふ」は木綿糸を藍で染めて織り上げたもので、五つと四つの絣模様には「いつ(五)の世(四)までも末永く」という願いが込められて おり、両脇のムカデの足に似た模様は「足しげくおいでください」という意味が表現されたものと言われています。
平成元年に経済産業大臣から伝統的工芸品の指定を受けて、石垣市や竹富町で織られていたみんさー織は全て「八重山ミンサー」と呼称の統一がなされました。
現在では帯だけでなくお財布や名刺入れなど多種多様な商品が販売されていて、石垣島を代表とするお土産になっています。


みんさー工芸館 
沖縄県石垣市登野城909
【TEL】 0980-82-3473 【営業時間】 9:00~18:00(年中無休)

みねや工房
沖縄県石垣市新川湧川原1129-2
【TEL】 0980-83-0039 【営業時間】 8:30~18:00(年中無休)                                            2008.01.18
                                                     

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